潜水艦「伊−400」その5(終)
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    つづき・・・・・・

     

     

     

    残すは搭載機である水上攻撃機「晴嵐」の組み立て。

    まずは「タミヤ エナメル塗料 XF−12 明灰白色」にて機体及びフロートの下面を塗装。 

     

    機体上部は「タミヤ エナメル塗料 XF−11 暗緑色」です。

     

    乾燥後、フロートを瞬間接着剤でくっつけました。

    これまでの巡洋艦で何度も作ってますが、このフロートの接着が苦手です。

    てか、サラサラタイプでやっているのが間違いですよね。

    やはりゼリー状の瞬間接着剤を使用しないとですかね。

     

     

    続いては日の丸です。

    毎回デカールにするか塗装にするか悩むのですが、今回は爪楊枝作戦(爪楊枝の先端を日の丸の大きさに切断(もちろん適当目分量)し、赤色塗料を「ちょん」と付けるヤツね)にしました。

    使用塗料は「タミヤ エナメル塗料 XF−7 フラッドレッド」です。

    ちなみに、カタパルト上にあるのは、自作の「滑走車」です。

    ちょっと大きすぎたかな。

     

     

    主翼前縁は「タミヤ ラッカー塗料 LP−8 ピュアイエロー」です。

    ちょっと失敗です。太すぎた感が・・・

     

    そして載っけてみる。

     

    完成!

     

     

    完成したけど、何故か色々と手こずったんですよね。

    塗装もイマイチ納得できてないので、そのうち同じアオシマの伊401か、ピットロード製でリベンジしたいと思っています。

    (多分、数年先。いや十数年先か?)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 潜水艦「伊−400」 | 22:55 | comments(0) | - |
    潜水艦「伊−400」その4
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      つづき・・・・・

       

       

       

       

      次に、木甲板以外をラッカー塗料で塗装しました。

      えっ?

      すでにアクリル塗料で塗装しているのに、その上からラッカー塗料で塗る理由ですか?

       

      意味はありません(笑)

       

      いや、単に以前購入した「タミヤ ラッカー塗料 LP−15 横須賀海軍工廠グレー」の色合いが、どんなものか気になっただけです。

       

       

      そして「TOPコート つや消し」を軽くプシューっと。

       

      次に甲板上の構造物をテキパキと接着〜

       

       

       

       

      更に「タミヤ スミ入れ塗料」の「ダークブラウン」と「ブラック」でスミ入れ!

      ではなく、スミ入れ塗料でウォッシング。

       

       

      が、船体側面が、どうも納得できず・・・

      何度かやり直したのですが、最終的には妥協し諦めました・・・

       

       

       

       

      つづく・・・

       

      | 潜水艦「伊−400」 | 23:17 | comments(0) | - |
      潜水艦「伊−400」その3
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        つづき・・・・・・

         

         

         

         

         

        大まかな塗装が終了したので、甲板と艦橋の接着を開始。

         

        ところが、仮合わせしたところ、甲板と艦橋に隙間が出来たので、艦橋底面部分をヤスリでシュリシュリ〜

         

        接着!

         

         

         

        機銃などの細かいパーツを付ける前に、

        「タミヤ スミ入れ塗料(ダークブラウン)」で、甲板にスミ入れ。

         

        取説をあまり見ていない私は、そこである事に気がついた。

        「船首部分のパーツの合わせ目が目立つ事」に・・・

        私はてっきり船首部分には何かパーツが付くのだろうと思っていたのです。

        いや、確かにカタパルトが付くのですが、長さが艦首の先っぽまでないので、合わせ目が全て見えなくなることは無いのです。

         

        さすがに気になるレベルなので、「タミヤパテ(ベーシックタイプ)」を盛りつけ。

        1日乾燥・・・

         

        金属ヤスリ、紙やすり、スポンジヤスリで盛ったパテを綺麗にシュリシュリ。

        その後、「MRサーフェィサー1000」を塗布し、1日乾燥。

        再度、スポンジヤスリ(1200〜1500番相当)で綺麗に。

         

         

         

        つづく・・・

         

         

         

         

         

         

        | 潜水艦「伊−400」 | 22:26 | comments(0) | - |
        潜水艦「伊−400」その2
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          つづき・・・・・

           

           

           

           

          全体に、Mr.サーフェィサー1000を軽く塗り塗り。

          スポンジヤスリ(#1200〜#1500)で軽くヤスヤス。

           

          その後、「タミヤ アクリル塗料ミニ XF−75 呉海軍工廠グレイ(日本海軍)」にて塗装。

          溶剤を筆に含ませてテッシュに軽く当てたあとに、塗料のビンから直接筆に含ませて、ササッと2〜3度塗ってます。

          (いつもこんなスタイルで筆塗装しています。塗料用の皿などに塗料を入れるのは、ラッカー系だけで、それもある程度「量」を使う時のみです。ラッカーでも少量ならビンから直取りです)

           

          ついでに他のパーツも同塗料で塗装。

           

          その後、甲板の塗装へ。

          塗料は、「タミヤ アクリル塗料ミニ XF−78 木甲板色(日本海軍)」です。

           

          概ね、塗装完了です。

           

          あとは組み立てつつ、修正塗装をするだけかな!?

           

           

           

           

          つづく・・・・・

           

           

           

           

           

           

           

          | 潜水艦「伊−400」 | 23:21 | comments(0) | - |
          潜水艦「伊−400」その1
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            今回は久しぶりの潜水艦です。

             

            中学生の頃に、かなり大きな「伊−400」を作って以来です。

             

            あのときに製作した「伊−400」は全長40cm程あり、モーター内蔵で航行可能でした。

             

            しかも、スイッチを入れて水に浮かべると前進しながら沈んでいき、潜ったら今度は艦橋上に水の抵抗を受ける物が設置されていて、抵抗を受ける事によって水平舵が可動し浮上。水の抵抗が無くなると水平蛇が可動し潜行するという代物でした。

             

            完成後、一度だけお風呂に浮かべてみたけれど、当然ながら狭すぎて、浴槽の表面をゴンゴンさせながら上下するだけでした。

             

            近くに安全に遊ばせるところもなく、壊れたらもったいないので結局飾るだけにした記憶が・・・

             

             

             

            まぁ、そんな事はともかく、チョイスした製品は、

             

            アオシマ製 ウォーターラインシリーズNo451

            特型潜水艦 伊−400

             

             

             

            取り敢えず、ランナーから船底と左右の船体を取り外し、くっつけました。

             

             

            側面の接着面が少々ボコボコだったりしたので、モデラーズナイフとスポンジヤスリで修正。

             

             

             

            つづく・・・・・

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | 潜水艦「伊−400」 | 23:08 | comments(0) | - |
            重巡洋艦「妙高」その4(終)
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              ・・・・・つづき



              搭載する航空機の作成を開始。


              先ずは機体上面から。

              使用塗料は、
              GSIクレオス Mr.COLOR 129番 濃緑色(中島系) 日本陸軍機上面色  

              実はこの選択は、完成後に他の航空機搭載艦と並べて、そこで初めて「失敗だったかな」と気がつきました。

              いや、これは完全に好みの問題なのですが、これまで航空機の緑色は「タミヤ エナメル塗料 XF−11 暗緑色」で塗っていたのですが、承知の通りつや消しです。でも今回のは半光沢。他艦の航空機とのバランスがイマイチかなぁと。
              (とか言いつつ、ラストにトップコート艶消しとかを吹いてはいないのですがね(笑)


              そんな感じで次に機体下面に。

              使用塗料は、
              タミヤ エナメル塗料 XF−12 明灰白色 

              あ。
              綿棒で塗った訳ではありません。
              画像のシーンは、はみ出た部分を綿棒で拭き取った〜の図です。


              次に主翼前縁部分。

              使用塗料は、
              タミヤ ラッカー塗料 LP−8 ピュアイエロー

              「瑞鳳」の時に引き続き2回目の登場ですね。


              1日おいてから機首のカウルと風防(キャノピー)を塗装。

              カウルは、
              タミヤ エナメル塗料 XF−1 フラットブラック
              風防は、
              タミヤ エナメル塗料 X−11 クロームシルバー
              です。


              ここまで飛行機に塗った塗料の画像です。



              次に、日の丸です。

              使用塗料は、
              タミヤ エナメル塗料 XF−7 フラッドレッド
              です。

              画像でも見えるとおり、主翼の日の丸は、爪楊枝の先端を適当な部分でカットして、ハンコの要領でペタッと塗る、というより、のっける感じかな。


              胴体側面の日の丸は、主翼で使用した物とは別の爪楊枝を準備。先端をほんの少しだけカットして、同じ要領でペタッ。


              塗った直後は日の丸部分が「もっこり」しているのですが、1日以上放置していると水気が飛んで「もっこり」は無くなります。


              そして、載せます。


              因みに、フロートに赤いラインを入れないといけないのですが、今回はパスしました(笑)



              で、完成!





              上記にも書きましたが、搭載機上面の緑色は今回初めて使用する物でした。
              その結果が以下の画像です。

              奥が「古鷹」
              真ん中が「妙高」

              撮影の祭にライトアップしているので尚更強調されたかも知れませんが、搭載機の色合いにかなり差があります。

              繰り返しますが、これは個人の趣向、好みなので、何が良くて何が悪いなんて無いと思います。

              ただ、私はやはり暗い艶消しの暗緑色の方が好みですね。




              さて、次は何にしようかなぁ〜





              | 重巡洋艦「妙高」 | 22:23 | comments(0) | - |
              重巡洋艦「妙高」その3
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                ・・・・・つづき

                次に探照灯に小細工を・・・

                探照灯表面にドリルで穴を空けて、雑貨店にて購入した約2mmの貼り付けガラスを瞬間接着剤で接着。

                っても、探照灯の部品の直径が約2mmだったので、穴を開けた意味がなかったり・・・

                貼り付けると、ガラスがちょっともっこりしちゃうんですが、遠目には解らないから、まぁ、良しということに(笑)




                そして「タミヤ スミ入れ塗料 ダークブラウン」にて甲板と船体のスミ入れというかウォッシング開始。
                結構ジャブジャブ大胆に塗布したあと、綿棒に溶剤を染み込ませて、軽く拭き取り。
                本当に軽くしか拭き取っていません。




                次に高角砲の塗装。

                乾いたものから適時、組み立て。

                因みに、組み立て図も上面完成図でも左右に設置されている高角砲W34パーツはデザインが2種類あるように見えますが、そんなことはなく、4個ある高角砲のデザインは全て同じなので、違うデザインがあるのかと探す必要はありません。

                そして、再度、塗り残しを確認しつつ再塗装。
                で、完全に乾いたのを確認し、船体に接着。



                つづいて、内火ランチやカッター等を、ランナーから外さずに塗装。


                乾燥後、切り離して、修正塗装。


                塗装が全て終了したら、瞬間接着剤で1つずつ接着。




                ・・・つづく


                | 重巡洋艦「妙高」 | 22:36 | comments(0) | - |
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