航空巡洋艦「最上」その3
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    つづき〜

     

     

     

    艦尾の隙間を埋めるべく「Mr.溶きパテ」の登場です。

    主に爪楊枝を使用して埋めてみました。

     

    パテは1日以上放置することとし、近々使いそうなパーツをオリジナル軍艦色で塗装。

    そうそう。

    魚雷発射管の接着もどころか色も塗ってなかったです。

    危うくそのまま甲板を付けちゃう所でした(汗)

    (まぁあまり見えないけれど・・・)

     

     

    なんやかんやで、色を塗りながら艦橋をちまちま組み立て。

     

     

    で、遂に甲板の接着!

     

    結構、筆むらが目立つよね。

    でも気にしたら負けです!

    てか、また後で2度塗りするので。

     

    艦橋もだいぶ出来ましたよん。

     

     

     

     

    つづく・・・

     

     

     

    | 航空巡洋艦「最上」 | 22:47 | comments(0) | - |
    航空巡洋艦「最上」その3
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      つづきです。

       

       

       

       

      船体がある程度できたので、

      「タミヤ スミ入れ塗料」のブラックとダークブラウンで適当にウォッシング。

       

      「もうウォッシング? それなりに出来上がってからやるんじゃないの?」

       

      って、声が聞こえてきそうですが・・・

       

      確かにそうなんだけど、完成してからウォッシングとかの作業をすると甲板上のパーツを壊したりするんですよね。

      私の製作環境があまりよろしくないというのもあるのでしょうけれど・・・

       

      それに、べつに最後にやらなくても、場所によってウォッシングの仕上げを変えているので、手間も関係ないですし。

       

       

       

      ま。そんなこんなで、リノリウム甲板の塗装へ。

      最近の定番である、

      タミヤカラー アクリル塗料ミニ XF−79 リノリウム甲板色

      にて塗装。

       

       

      十分に乾燥後、

      TOPコート(つや消し)を軽くプシューっと。

       

      更に十分乾燥後、

      またまたしつこくウォッシング。

       

      その後、船体にも使用したオリジナル軍艦色を甲板にも塗布。

      かなり薄いのを1回だけです。

      (上記画像は塗装前です)

       

       

       

       

      そして、いつの間にか接着した艦尾甲板ですが、艦尾部分に隙間が出来ちゃってます〜

       

       

       

       

      つづく・・・

       

       

       

       

       

       

       

       

      | 航空巡洋艦「最上」 | 22:51 | comments(0) | - |
      航空巡洋艦「最上」その2
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        つづきです。

         

         

        さて。

        前回、船体を「タミヤ アクリル塗料ミニ XF−77 佐世保海軍工廠グレイ(日本海軍)」で塗ったにも関わらず、新たに作成したオリジナルブレンド塗料で塗り直す事にしました。

        それがこれ↓

        なんでそんな事になったかというと、保存状態が悪化してきた「GSIクレオス 水性アクリル塗料(軍艦色2)半光沢」をどうしようかなぁと前々から考えていて、ある日、「そうだ。水性の船体色が他に2個あるから混ぜよう!」という安易な思いつきにより、買い置きしていたMrカラーの空ボトルに移し替え、あまり使用していなかった「タミヤカラー アクリル塗料ミニ XF−77 佐世保海軍工廠グレイ」を全部入れ、少し残っていた「タミヤカラー アクリル塗料 XF−75(呉海軍工廠グレイ)」も入れて、少量の「タミヤカラー アクリル塗料 XF−86(フラットクリアー)」をいれて完成となりました。

         

        やはり元々の色合いの強さのせいか、「GSIクレオス 水性アクリル塗料(軍艦色2)半光沢」が自己主張している感じです。

        写真がイマイチなので、解りづらいですね。

         

        っていうか、同じ水性アクリル塗料とはいえ、GSIクレオスとタミヤの塗料を混ぜても良かったのだろうか?

         

         

        まっ、良いか(笑)

         

         

         

         

        さてさて。

        続いて、艦底色。

        マスキングして・・・

        重巡洋艦「妙高」製作時に作った「オリジナル艦底色(ラッカー系)」を塗りました。

         

         

         

         

        つづく・・・

         

         

         

         

         

         

         

         

        | 航空巡洋艦「最上」 | 23:02 | comments(0) | - |
        航空巡洋艦「最上」その1
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          お久しぶりです。

           

          2ヶ月ほど間が空きましたが、原因はプラモを作成している部屋(通称:PCルーム)にエアコンが設置されていないからなのです。

           

          昨年はなんとか頑張ったのですが、今年の猛暑には勝てずに中断してしまいました。

           

          が、一念発起してエアコンを購入設置となり、今は快適な部屋となったので、プラモ製作を再開致します(^^)

           

           

           

          さて、再開第1弾は、

          タミヤ製 ウォーターラインシリーズNo341

          航空巡洋艦「最上」に決定!

           

          皆さんはご存じだと思いますが、この最上は重巡洋艦への改装を見越した軽巡洋艦として建造。その後、開戦前に重巡洋艦に改装されたのち、今度は航空巡洋艦に改装されました。ただ、正式には航空巡洋艦という分類などは無く、書類上は最後まで軽巡洋艦だったそうです。(と、何処かで読んだ)

           

           

          ま、そんなうんちくはさておき、早速製作開始!

           

          というわけで、いきなり私の嫌いな左右貼り合わせの船体なんですよねぇ(^^;

          ‥‥気を取り直し、左右の船体と前部甲板の一部を塗り塗り。

          使用塗料は、「タミヤ アクリル塗料ミニ XF−77 佐世保海軍工廠グレイ(日本海軍)」にて塗装。

           

          船底部分に重しの金属を貼り付け。

           

          が、ここで早くも失敗!

          取説をよくよく見ると、金属の重しを左右から挟んで接着するパーツがあるじゃないですか!

          でもすでに接着剤とテーピングでガッチリ付けちゃったので手遅れ・・・

          ほんと、取説はよく読みましょうね(笑)

           

          次に船底と左右の船体を貼り付け。

          ハセガワのヤツに比べたら付けやすい(気がする)けど、やはり好きではないなぁ。

          だって、甲板が上手く付くか心配じゃないですか!?

           

          そして前部甲板を接着したものの、上記の心配が的中。

          なんか狭くハメ込みづらい。

          やや力技でハメ込んで、百均で購入したクリップで押さえました。

           

          実はこれがまた失敗の元に・・・・・

          そう、クリップで挟んだときのアルアルをやらかしました。

          押さえすぎたってヤツです。

          甲板が僅かに中へ入り込んだ状態でガッチリ接着されてしまいました。

          よ〜く見ると、第3砲塔辺りの甲板がやや凹み気味になっちゃいました。

          (写真では全く解らないですけどね)

           

           

           

          そんな訳で、つづく・・・・・

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 航空巡洋艦「最上」 | 23:13 | comments(0) | - |
          潜水艦「伊−400」その5(終)
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            つづき・・・・・・

             

             

             

            残すは搭載機である水上攻撃機「晴嵐」の組み立て。

            まずは「タミヤ エナメル塗料 XF−12 明灰白色」にて機体及びフロートの下面を塗装。 

             

            機体上部は「タミヤ エナメル塗料 XF−11 暗緑色」です。

             

            乾燥後、フロートを瞬間接着剤でくっつけました。

            これまでの巡洋艦で何度も作ってますが、このフロートの接着が苦手です。

            てか、サラサラタイプでやっているのが間違いですよね。

            やはりゼリー状の瞬間接着剤を使用しないとですかね。

             

             

            続いては日の丸です。

            毎回デカールにするか塗装にするか悩むのですが、今回は爪楊枝作戦(爪楊枝の先端を日の丸の大きさに切断(もちろん適当目分量)し、赤色塗料を「ちょん」と付けるヤツね)にしました。

            使用塗料は「タミヤ エナメル塗料 XF−7 フラッドレッド」です。

            ちなみに、カタパルト上にあるのは、自作の「滑走車」です。

            ちょっと大きすぎたかな。

             

             

            主翼前縁は「タミヤ ラッカー塗料 LP−8 ピュアイエロー」です。

            ちょっと失敗です。太すぎた感が・・・

             

            そして載っけてみる。

             

            完成!

             

             

            完成したけど、何故か色々と手こずったんですよね。

            塗装もイマイチ納得できてないので、そのうち同じアオシマの伊401か、ピットロード製でリベンジしたいと思っています。

            (多分、数年先。いや十数年先か?)

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | 潜水艦「伊−400」 | 22:55 | comments(0) | - |
            潜水艦「伊−400」その4
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              つづき・・・・・

               

               

               

               

              次に、木甲板以外をラッカー塗料で塗装しました。

              えっ?

              すでにアクリル塗料で塗装しているのに、その上からラッカー塗料で塗る理由ですか?

               

              意味はありません(笑)

               

              いや、単に以前購入した「タミヤ ラッカー塗料 LP−15 横須賀海軍工廠グレー」の色合いが、どんなものか気になっただけです。

               

               

              そして「TOPコート つや消し」を軽くプシューっと。

               

              次に甲板上の構造物をテキパキと接着〜

               

               

               

               

              更に「タミヤ スミ入れ塗料」の「ダークブラウン」と「ブラック」でスミ入れ!

              ではなく、スミ入れ塗料でウォッシング。

               

               

              が、船体側面が、どうも納得できず・・・

              何度かやり直したのですが、最終的には妥協し諦めました・・・

               

               

               

               

              つづく・・・

               

              | 潜水艦「伊−400」 | 23:17 | comments(0) | - |
              潜水艦「伊−400」その3
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                つづき・・・・・・

                 

                 

                 

                 

                 

                大まかな塗装が終了したので、甲板と艦橋の接着を開始。

                 

                ところが、仮合わせしたところ、甲板と艦橋に隙間が出来たので、艦橋底面部分をヤスリでシュリシュリ〜

                 

                接着!

                 

                 

                 

                機銃などの細かいパーツを付ける前に、

                「タミヤ スミ入れ塗料(ダークブラウン)」で、甲板にスミ入れ。

                 

                取説をあまり見ていない私は、そこである事に気がついた。

                「船首部分のパーツの合わせ目が目立つ事」に・・・

                私はてっきり船首部分には何かパーツが付くのだろうと思っていたのです。

                いや、確かにカタパルトが付くのですが、長さが艦首の先っぽまでないので、合わせ目が全て見えなくなることは無いのです。

                 

                さすがに気になるレベルなので、「タミヤパテ(ベーシックタイプ)」を盛りつけ。

                1日乾燥・・・

                 

                金属ヤスリ、紙やすり、スポンジヤスリで盛ったパテを綺麗にシュリシュリ。

                その後、「MRサーフェィサー1000」を塗布し、1日乾燥。

                再度、スポンジヤスリ(1200〜1500番相当)で綺麗に。

                 

                 

                 

                つづく・・・

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 潜水艦「伊−400」 | 22:26 | comments(0) | - |
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